こんなことで困っていませんか?
- 専門家ではない担当者に負担がかかり、本業に専念できない。
- 担当者が突然辞めてしまい、どうしていいかわからない。
- 法改正や制度変更に正しく対処できているか不安だ。
- 担当者に他の社員や役員の給与を知られたくない。
給料は、自社の従業員の生活の糧となるものです。その大切な給与計算でミスは許されません。
しかし実際の給与明細では、すべて正しく計算されているとは限らないように思います。
これにはいくつかの原因が考えられます。
- 保険料の率が昔のままになっている———法改正に対応できていない
- 残業代の計算方法がまちがっている———知識不足のため余計な賃金を払っている(その逆もあり)
- その他のケース
給与計算および賞与計算業務には、社会保険労務士が専門とする労働・社会保険諸法令の最新で正しい知識が欠かせません。給与計算に関する労働・社会保険諸法令は、社会情勢上頻繁に改正されており、応急的な知識ではその関連がなかなか理解できません。
その点、専門家である社会保険労務士は常にこれらの最新の知識を吸収しており、社会保険労務士に業務委託することによって上記のような問題に対応することができます。正確に業務が遂行されることによって、経営者の不安は軽減されます。